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大阪大学 基礎工学部 生物工学科 、 大学 、 1997年03月 、 卒業 、 日本国
総合研究大学院大学 生命科学研究科 、博士課程 、 2022年09月 、 修了 、 日本国
博士(理学) 、 総合研究大学院大学 、 課程 、 2002年09月
修士(工学) 、 大阪大学 、 課程 、 1999年03月
学士(工学) 、 大阪大学 、 課程 、 1997年03月
脳内環境破綻時のNaxチャンネルの生理機能の解明 、 2012年04月 ~ 2016年03月 、脳内環境 、 脳神経外科学 、 神経系の疾患 、 国内共同研究 、 科学研究費補助金
口渇感と塩欲求制御の包括的研究 、 2018年04月 ~ 2023年03月 、口渇 、 内科学一般(含心身医学) 、 医学一般 、 国際共同研究 、 科学研究費補助金
内科学一般(含心身医学)
薬理学一般
生理学一般
神経科学一般
医用生体工学・生体材料学
自律神経に関する研究 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究
内臓及び体表の痛みに関する研究 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究
栄養代謝、生体恒常性、ホルモン、内分泌 、 栄養代謝、生体恒常性、ホルモン、内分泌 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究
マウス、ヒトを用いたストレス研究。例えば熱中症ストレスなど。 、 ストレス、自律神経、熱中症 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 受託研究
生体顕微イメージング 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 技術相談
生理学(体温、ストレス、口渇、塩、尿、汗、食欲、睡眠等)
実験動物を用いた認知症の解析
内臓の痛み(内臓子宮内膜症、腸管など)、体表の痛み
気候変動により、従来の生活環境が変化し、熱中症等のリスクが高まっている。そうした、極限状態において体内で起きている生理学的変化を解析する「極限生理学」「限界生存学」の創成に向けて、研究を進めている。生理学的変化には、特に、脳と臓器を結ぶ神経系と内分泌系に着目して研究を進めている。
実用的生理学特論 、 2025年度 、 前期 、 専門科目
基礎内分泌・代謝学 、 2025年度 、 通年 、 専門科目
基礎医学実習 、 2025年度 、 前期 、 専門科目
生理学 、 2024年度 、 後期 、 専門科目
2025年度 、 学士課程: 2人 、 博士課程前期(修士)課程: 2人 、 博士課程後期(博士)課程: 6人 、 その他: 1人
Stress-experienced monocytes/macrophages lose anti-inflammatory function via β2-adrenergic receptor in skin allergic inflammation 、 Urakami H, Yoshikawa S, Nagao K, Miyake K, Fujita Y, Komura A, Nakashima M, Umene R, Sano S, Hu Z, Nishii E, Fujimura A, Hiyama TY, Naruse K, Karasuyama H, Inoue T, Tominaga M, Takamori K, Morizane S, Miyake S. 、 J Allergy Clin Immunol. 、 2025年03月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
P2X4 receptor mediates macrophage infiltration leading to endometriotic cyst epithelium proliferation and hyperalgesia in mouse model 、 Nagata H, Hiyama TY, Inoue M, Xu S, Wada I, Yoshimura Y, Nakamura K, Azuma Y, Harada T, Taniguchi F. 、 F S Sci. 、 2025年02月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
High-temperature exposure during the early embryonic stage lowers core body temperature after growth via a hypothalamic Igfbp2-dependent mechanism 、 Yoshimura Y, Watanabe T, Nakamura K, Futatsugi A, Mikoshiba K, Hiyama TY. 、 Sci Rep. 、 2024年12月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
Ligand-independent function of β2-adrenergic receptor affects IgE-mediated Ca2+ influx in mast cells 、 Nagao K, Yoshikawa S, Urakami H, Fujita Y, Komura A, Nakashima M, Oh-Hora M, Fujimura A, Hiyama TY, Naruse K, Morizane S, Tominaga M, Takamori K, Miyake S. 、 Biochem Biophys Res Commun. 、 2024年11月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
Celiac and superior mesenteric ganglia removal improves glucose tolerance and reduces pancreas islet size 、 Xu S, Inoue M, Yoshimura Y, Kondoh K, Naruse K, Hiyama TY. 、 Neurosci Lett. 、 2024年08月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
Understanding of Thirst in Medical Science. 、 Hiyama TY. 、 Yonago Acta Med. 、 Yonago Acta Med. 、 2025年02月 、 学術雑誌 、 単著 、 英語
Brain sodium sensing for regulation of thirst, salt appetite, and blood pressure. 、 Hiyama TY. 、 Physiol Rep. 、 The Physiologoical Society 、 2024年03月 、 大学紀要 、 単著 、 英語
口渇とはなにか 、 檜山武史 、 ソフト・ドリンク技術資料 、 ソフト・ドリンク技術資料 、 2022年10月 、 学術雑誌 、 単著 、 日本語
脳内Na+センサーNaxを介した体液と血圧の恒常性の維持機構. 、 野村憲吾, 檜山武史 、 京都府立医科大学雑誌 、 京都府立医科大学 、 2022年10月 、 学術雑誌 、 共著 、 日本語
Sodium sensing in the subfornical organ and body-fluid homeostasis. 、 Hiyama TY, Noda M. 、 Neurosci Res. 、 Elsevier 、 2016年08月 、 学術雑誌 、 共著 、 英語
唾液調節の脳神経回路における塩類の働き 、 2025年04月 ~ 継続中 、 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成 、 2025年度 、 新規
日本内分泌学会 、 評議員 、 2025年04月 ~ 継続中
日本生理学会 、 理事 、 2024年04月 ~ 継続中
YULIDIZI MUHANMAITIKALI (博士課程) 、 2024年度
学生生活委員会 、 常置委員会 、 委員長 、 、 2024年04月 ~ 2025年03月
学生生活支援委員会 、 常置委員会 、 委員 、 、 2024年04月 ~ 2025年03月
医学部入試委員会 、 常置委員会 、 委員 、 、 2023年04月 ~ 継続中
医学科カリキュラム運営委員会 、 常置委員会 、 委員 、 、 2023年04月 ~ 継続中
医学科教育評価委員会 、 常置委員会 、 委員 、 、 2023年04月 ~ 継続中
ゲノムインフォマティクス講習会 、 Single RNASeq解析 、 2023年08月 、 学部学生・大学院生 、 研修会
CBT実施委員 、 2024年度
CBT機構派遣監督者 、 2024年度
CBT実施委員 、 2025年度
2025/08/06 更新